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先輩の声

幼い頃から保育士になり、子ども達に携われる仕事をしたいと夢見ていました。学生時代の実習で児童養護施設の仕事を経験した際に、保育士さんが活き活きと子ども達とふれあう姿を見て、私も児童養護施設の保育士として働きたいと強く思いました。

真盛学園では3歳~18歳の子どもが生活しています。その中で生育歴によって子ども一人ひとりの支援内容が違う中で共に子どもと生活をすることに不安もあります。子ども達と意見や思いがぶつかることもたくさんありますが、どのようにしたら、子どもに安心、安全の生活の保障が出来るのか毎日職員全体で問題解決に向けて取り組んでいます。子ども達と生活を共にする中で子どもの成長を身近で感じることが出来たり、私たち職員の支援によって少しでも子ども達の笑顔が見られたりする事が、真盛学園で仕事をするなかで、やりがいに繋がっていき仕事の意欲向上にもなります。

真盛学園では、施設らしくない、あたたかみのある家庭的な支援を理念として念頭においてます。親と離れて暮らす子ども達と向き合い、健全な家庭環境を提供することが私たちの努めだと思います。ぜひ、子どもが大好きなら、子どもと携わる仕事をしている私たちと共に仕事し、一つでも子ども達の笑顔を守っていきましょう。

私は現在、勤続5年目です。元々大学では児童福祉を専攻しており、障がいを持った方と関わった経験もほとんどありませんでした。 しかし、アットホームな環境の「まもり苑」に自分自身が馴染む事にさほど時間はかかりませんでした。

自分がやりたいと思った事は「とにかくやってみよう」の精神で色んな事に挑戦して、たくさんの失敗も経験しました。上司から指摘をされた事が悔しくて涙を流した事もありました。しかし、自分の想いが利用者の心に響いた時の喜びも沢山味わい、その事が私を動かす一番の原動力となっています。

一人の利用者のために何が出来るか、何をしてあげたいか、そこを突き詰め職員同士意見を出し合い、時には衝突しながらも一人の利用者にとっての「最善」を導いていく課程にこの仕事の醍醐味があります。利用者の素直な心や人を思いやる優しさに触れた時の感動も、この仕事に就いて良かったと感じさせてくれる瞬間です。

この仕事は障害者支援スキルだけでなく、デスクワークや外での力仕事、対人接客マナー等、社会人としての幅広いスキルが求められます。5年目の現在も「やりがい」を失わず、毎日新たな発見と勉強の連続です。これからも利用者と共に、楽しく明るく歩んでいきたいと思います。

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